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11月21日に銀座王子ホールにてリサイタルを行います。
シューマン&ショパンの生誕200年記念プログラムという事で、それぞれの
代表作である「クライスレリアーナ」と、「バラード全曲」を組み合わせましたが、
冒頭にはシューマンの「ショパンのノクターンの主題による変奏曲」を演奏します。
この「ショパンのノクターンの主題による変奏曲」はシューマンの真作ではありますが、ニューグローブ音楽辞典にも掲載されていない、大変に珍しい作品です。実演でこの作品が取り上げられる事は殆ど無く、記念イヤーの今年でさえ、ほかに取り上げられる機会は無いのではないかと思います。
9月の高崎を皮切りに、数箇所で弾かせて頂きましたが、この東京公演が同プログラムの最終回になります。お忙しい事とは存じますが、皆様お誘いあわせのうえ、ご来場頂けましたら幸いです。
東京公演に向けては、プログラムに関するブログを更新していきたいと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。 |
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